プライバシーに関する声明
最終更新日 : 2005 年 10 月
個人情報の収集
MSN および Windows Live のサービスにサインインするには、メール アドレスおよびパスワード (この 2 つを併せて「サインイン情報」と呼びます) を入力する必要があります。携帯電話からサービスにアクセスする場合、サインイン情報は、電話番号と暗証番号で構成されます。MSN のサインイン情報を作成する際には、連絡用メール アドレス、秘密の質問およびその答えの登録を要求される場合があります。これらの情報は、お客様の本人確認、およびパスワードの再設定の処理のために使用されます。これらに加えて、サービスによっては追加的なセキュリティ対策が必要なため、セキュリティ キーを作成するよう要求される場合があります。また、MSN のサインイン情報には固有の ID 番号が割り当てられ、サインイン情報および登録情報を識別するために使用されます。 それ以外の Microsoft Passport Network のサインイン情報も、MSN および Windows Live のほとんどのサービスへのサインインに使用することができます。 Microsoft Corporation がどのような個人情報を収集するかは、そのサイトによって異なります。サイトによっては、ユーザーのメール アドレス、氏名、自宅や職場の住所や電話番号などの個人情報を収集することもあれば、郵便番号、年齢、性別、嗜好、興味などのように、ユーザーに特有でない統計情報を収集することもあります。MSN および Windows Live が収集した情報を、他の Microsoft Corporation のサービスおよび他社から取得した情報と結合することもあります。 ユーザーが有料登録サービス (MSN Hotmail Plus など) に登録される場合は、Microsoft Corporation はマイクロソフト課金アカウントを作成するためのクレジット カード番号および請求先住所を含む個人情報の入力をお願いしています。 一部の MSN および Windows Live サービスでは、他の参加者に公開するニックネームを入力する必要があります。ニックネームは好きなときに変更できます。ユーザーは、趣味や興味のある事柄などの個人情報を含む任意のパブリック プロファイルを作成することもできます。パブリック プロファイルで入力するすべての情報は、他の Microsoft サイトおよびサービスのユーザーに閲覧される可能性があります。また、他のユーザーとの通信時には (たとえば、MSN Hotmail メッセージを他の MSN 電子メール アカウントに送る場合)、パブリック プロファイルへのリンクが表示されることがあります。MSN コミュニティや、その他の一般に公開されているオンライン フォーラムなどを通じて個人情報を公開した場合、この情報が他者によって収集され、利用される場合がありますのでご注意ください。個人情報をオンライン上の見知らぬ人に決して公開しないようにご注意下さい。情報が不正な目的で利用される可能性があります。 Microsoft Corporation は、ユーザーが表示したページ、クリックしたリンク、MSN および Windows Live のサイトおよびサービスに関連して行ったその他の操作を含む、アクセスに関する情報を収集することがあります。Microsoft Corporation はまた、お使いのブラウザからアクセス先のすべての Web サイトまたはサービスに送信される、IP アドレス、ブラウザの種類と言語、アクセス時刻、参照元の Web サイト アドレスなどの特定の標準情報も収集します。 一部の MSN および Windows Live のサービスは、共同ブランドで他社と連携して提供している場合があります。ユーザーがそれらのサービスを登録および使用される際は、Microsoft Corporation および他社は、共同ブランド サービスを通して収集された情報を受領する場合があります。個人情報の利用
Microsoft Corporation は、MSN および Windows Live の Web サイトを運営し、要求に見合ったサービスを配信するために、個人情報の収集と利用を行っています。これらのサービスには、Microsoft Corporation で収集した情報に基づいた、ユーザーの興味に合わせたコンテンツや広告の表示が含まれることがあります。Microsoft Corporation の他の製品やサービスと連携したサービスを提供する際、必要に応じて、MSN および Windows Live で収集された個人情報が Microsoft Corporation の他のサービスによってアクセスされ利用されることがあります。Microsoft Corporation 内でのこのような情報の利用については、本声明による制限がすべての場合に適用されます。 また Microsoft Corporation は、お客様と連絡を取るために、お客様の個人情報を利用します。Microsoft Corporation では、登録完了通知、請求通知、サービスの技術的な問題に関する情報、セキュリティ情報など、サービスの提供に必須の連絡を行う場合があります。MSN Hotmail を含むいくつかの MSN および Windows Live のサービスでは、サービスの一環として、定期的にメンバー レターをお送りする場合があります。また、Microsoft Corporation は、製品に関するアンケートや、Microsoft Corporation およびその関連会社が提供するその他の製品またはサービスの宣伝広告をお送りする場合があります。 Microsoft Corporation が MSN および Windows Live の顧客リストを第三者に販売したり貸し出したりすることはありません。ユーザーが興味を持っていると思われる製品やサービスがあった場合に、外部のビジネス パートナーに代わってユーザーに連絡することはあります。このような場合でも、ユーザーの個人情報 (メール アドレス、氏名、住所、電話番号) が第三者に提供されることはありません。ユーザーの明示的な許可なくして、Microsoft Corporation が人種、宗教、所属政党などのデリケートな個人情報を利用または第三者提供することはありません。 Microsoft Corporation は、メールや郵便物の処理と送付、ユーザー サポートの提供、配送の手配、当社サービスの統計分析処理等の特定のサービスを他社に代行させることがあります。Microsoft Corporation は、これらの会社がサービスを履行するために必要な範囲内において、個人情報の取り扱いを委託します。これらの会社は、ユーザー情報を秘密に保持する義務を負い、当該サービス提供の目的以外にユーザー情報を利用することを禁止されています。 Microsoft Corporation は、法律によって第三者提供が必要な場合、または次の目的で第三者提供行為が必要だと合理的に判断できる場合には、個人情報にアクセスし、ユーザーの同意なしに第三者に提供することがあります。(a) 法律上の要請に応じるため、または、Microsoft Corporation や同サイトの運営関係者に対する法的手続きを遵守するため。 (b) Microsoft Corporation、MSN、Windows Live、および関連の Web サイトの権利または財産を保護および防御するために必要で、ユーザーの同意を得ることが困難であるとき。 (c) Microsoft Corporation やその Web サイトのユーザー、またはその他一般の人々の個人の安全を確保するために、警察、裁判所等の公的機関の法令に定める事務の遂行に協力するのに必要で、本人の同意を得ることが困難であるとき、もしくは本人の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがあるとき。 MSN サイトで収集された個人情報は、米国または Microsoft Corporation、その関連会社、子会社、もしくは委託先の施設が設備を有している他の国々で、保管および処理されることがあります。MSN サービスをご使用になることにより、このような情報を国外に転送することに同意されたものとします。Microsoft Corporation は、EU 諸国からのデータの収集、使用、保存についてはアメリカ合衆国商務省によって定められたセーフ ハーバー フレームワークを順守しています。Passport Network 対応サイトにおけるサインイン情報の利用
サインイン情報 (メール アドレスおよびパスワード) は、Microsoft Passport Network に対応していますので、サインイン情報を使用して MSN または Windows Live 以外の Passport Network 対応サイトおよびサービスにサインインすることができます。 サインイン情報を使用して Passport Network 対応サイトにサインインすると、そのサインイン情報は Passport Network の効率性とセキュリティを保証するために、一時的にログに記録されます。ログに記録された情報は、各ユーザー アカウントに固有の ID 番号のみによって識別され、お客様からのお問い合わせやリクエストがない限り、個人情報と結び付けられることはありません。 Passport Network 対応のサイトおよびサービスにサインインすることを選択すると、特定の情報がそれらのサイトまたはサービスに通知されます。サインイン情報に関連付けられた固有の ID 番号は、サインイン時にサイトまたはサービスに通知され、あるサインイン セッションと次のセッションでユーザーが同一人物かどうかを特定するために利用されます。以下のシステム運営上の情報もサインイン時にサイトに通知されます : アカウントに割り当てられているバージョン番号 (サインイン情報の内容が変更されるたびに、新しい番号が割り当てられます)、メール アドレスが確認されたかどうか、アカウントが無効になっているかどうか。 さらに、Passport Network の特定のサイトおよびサービスでは、サービスを提供するためにお客様のメール アドレスを必要とする場合もあります。そのような場合には、サービスへのサインイン時にお客様のメール アドレスがサイトに通知されます。パスワードが通知されることはありません。ただし、サインイン情報を作成したサイトでは、パスワードの再設定などのサポート サービスを提供するために、サインイン情報が制限付きで利用される場合があります。 Passport Network 対応のサイトおよびサービスでは、それぞれのプライバシーに関する声明に記述されているとおり、お客様のメール アドレスやその他の提供された個人情報を使用または共有することがありますのでご注意ください。ただし、お客様の固有 ID 番号を第三者と共有するのは、お客様が要求したサービスや取引を行うためだけに限られます。Passport Network 対応のすべてのサイトおよびサービスでは、プライバシーに関する声明を公開することが義務付けられています。プライバシーに関する声明の内容は、サイトごとに異なります。 サインインするサイトのプライバシーに関する声明を注意深く確認して、そのサイトまたはサービスで収集された情報がどのように利用されるのかを確認してください。Microsoft Passport Network の詳細については、http://www.passport.net を参照してください。個人情報の管理
MSN では、個人情報の収集、利用、および第三者提供を許可するかどうかについて、ユーザーが選択できるようになっています。MSN および Windows Live プライバシーの紹介のページにアクセスすると、個人情報の使用についてのオプションを選択できます。MSN および Windows Live の Web サイトやサービスからのダイレクト メールや、外部の第三者であるビジネス パートナーのダイレクト メールを受信しないように設定することができます。送付されたダイレクト メールには配信を停止する方法が記載されています。 MSN ニュースレターの購読の申し込みや解除は、Hotmail の「無料メールマガジン」の設定ページで行うことができます (英語版の MSN ニュースレターについては、newsletters.msn.com で行うことができます)。また、各ニュースレターには配信を停止する方法が目立つかたちで記載されています。 MSN および Windows Live のサービスの一部と見なされる、サービスの提供に必須の連絡については、申し込みや解除を行うことはできません。このような連絡は、サービスを解約しない限り定期的に送信されます。 ユーザーはご自身の個人情報の開示を受け、訂正、追加又は削除することが可能です。- MSN プロファイル情報の更新、パスワードの変更、サインイン情報に関連付けられた固有の ID の表示、MSN および Windows Live アカウントの削除などを行う場合は、MSN および Windows Live のアカウント サービスのページ http://accountservices.msn.com にアクセスしてください。
- 課金アカウントをお持ちの場合は、https://billing.microsoft.com の情報の表示および更新を行うページで情報を追加または更新できます。
- MSN でパブリック プロフィールを作成すると、http://members.msn.com/edit.msnw でご自身のパブリック プロフィールを編集および削除することもできます。
- MSN のキーワード広告をご利用の場合は、http://adcenter.msn.com/ で個人情報を確認および編集することができます。
個人情報のセキュリティ
Microsoft Corporation は個人情報の保護に努めています。Microsoft Corporation は、さまざまなセキュリティ技術と手続きを利用して、ユーザーの個人情報を不正なアクセス、利用および第三者提供から保護しています。たとえば、ユーザーから収集された個人情報は、管理された施設にある、限られた人間しかアクセスできないコンピュータに保存されています。Microsoft Corporation では、機密性の高い情報 (クレジット カード番号やパスワードなど) を他の Web サイトに伝送するときは、SSL (Secure Socket Layer) プロトコルなどの暗号を使用してこれを保護しています。お子様の個人情報の収集および使用
MSN は、MSN Kids サイト (MSN Premium からご利用いただけます) で、お子様向けの特別な MSN Kids エリアをご提供しています。MSN Kids には、MSN Kids エリアについてお子様や保護者の方々にご紹介し、本エリアで提供されているその他のプライバシー保護についてご説明し、またお子様にオンライン上でどのようにして自分を守ったらよいか助言を与える、特別な「プライバシーに関する声明」を用意しています。 MSN および Windows Live のその他のエリアは、あらゆる年齢のユーザーを対象とするものです。お子様は、MSN および Windows Live のこれら一般視聴者向けエリアにアクセスすることもでき、この「プライバシーに関する声明」で ご説明するとおり収集、利用、第三者提供される個人情報を提供することがあります。 オンラインで知らない人と通信したり、個人情報を公開することについて、お子様と話し合うことをお勧めします。 MSN Premium をご使用の場合は、お子様のメンバ アカウントに対して MSN キッズ セーフティを設定することにより、不適切なコンテンツから保護することができます。詳細については、以下を参照してください。Cookie の使用
MSN および Windows Live の Web サイトでは、ユーザーが MSN および Windows Live のサービスにサインインできるようにし、またユーザーの好みや目的に合わせてサイトやページをご提供することができるようにするため「Cookie」を使用しています。Cookie とは、Web ページ サーバーによってユーザーのハード ディスクに保存される小さなテキスト ファイルです。Cookie は個々のユーザーに割り当てられるもので、Cookie を発行したドメインにある Web サーバーにしか読み取れないようになっています。Cookie を使用してプログラムを実行したり、コンピュータにウイルスを配信したりすることはできません。MSN および Windows Live の Web サイトでは、ユーザーの個人設定やその他の情報を Cookie を使用してお使いのコンピュータに保存します。これにより、ユーザーは、MSN および Windows Live に再度アクセスしたときに同じ情報を繰り返して入力する必要がなくなり、カスタマイズ済みのコンテンツや適切な広告が表示されるようにすることができます。
サインイン情報を使用してサインインすると、Microsoft Passport Network サイトでは、固有の ID 番号、およびサインインした時刻を、お客様のコンピュータのハード ディスクに暗号化された Cookie として保存します。この Cookie によりそれぞれのサイトで毎回サインインする必要なく、ページからページへ移動することができます。サインアウトすると、これらの Cookie は、お客様のコンピュータから削除されます。Passport Network では、サインイン操作を簡単にする目的でも Cookie を利用しています。たとえば、Cookie にお客様のメール アドレスを保存し、サインアウト後も残るようにすることができます。こうすることにより、次回サインインする際、あらかじめメール アドレスが入力されていますので、お客様はパスワードを入力するだけで済みます。ただし、共有のコンピュータを使用している場合や、メール アドレスをコンピュータに保存したくない場合は、サインイン画面のオプションを使用して、Cookie に情報を保存しないように設定できます。 Cookie の使用を許可するかどうかはユーザーが設定できます。ほとんどの Web ブラウザでは自動的に Cookie の使用が許可されますが、必要に応じて、Cookie を禁止するようにブラウザの設定を変更することもできます (英語の情報です。ご利用のブラウザのヘルプをご覧ください)。Cookie の使用を禁止した場合、サインインできなくなる可能性や、Cookie を必要とする MSN および Windows Live のサイトおよびサービスのインタラクティブな機能が利用できなくなる可能性があります。
Web ビーコンの使用
MSN および Windows Live の Web ページには、「Web ビーコン」という 1 ピクセルの電子画像 (single-pixel gif) が含まれていることがあります。MSN および Windows Live では、Web ビーコンを使用して、そのページへのアクセス数を算定したり、共同ブランドのサービスを提供しています。ダイレクト メールや MSN ニュースレターにも Web ビーコンが含まれていることがあります。この場合には、メッセージが開かれ、何らかの行動が取られたかどうかを判定します。 MSN および Windows Live の Web ページには、統計情報を集計したり、共同での販売促進や広告キャンペーンの効果を判断するために第三者が作成した Web ビーコンが含まれる場合もあります。MSN および Windows Live では、Web ビーコンを使用してユーザーの個人情報にアクセスすることを禁止しています。 また MSN および Windows Live では、MSN および Windows Live のWeb サイトで広告活動を行う他社と連携して Web ビーコンを設置し、MSN および Windows Live の Web ページに掲載された広告が、広告主のサイトでの商品の購入やその他の活動にどの程度関連しているかを把握するために、統計をとることがあります。第三者の広告ネットワークの使用
MSN および Windows Live の Web ページに掲載されるオンライン バナー広告の大部分は、MSN および Windows Live によって表示されていますが、MSN および Windows Live は第三者の広告サーバーまたは広告ネットワークと呼ばれる会社にも、MSN および Windows Live の Web サイトに広告を表示することを許可しています。このために広告ネットワークは、ユーザーのコンピュータに永続的な Cookie を作成します。この処理を行うことによって、広告ネットワークはオンライン広告の送信と同時にユーザーのコンピュータを認識することができます。このようにして、広告ネットワークは、コンピュータのユーザーがどのページで広告を目にしたかについての情報を収集し、ユーザーがどの広告をクリックしたかを確認します。広告ネットワークはこの情報を使用して、ユーザーが最も興味を持っていると思われる広告を配信します。第三者の広告サーバーや広告ネットワークが作成した Cookie に、Microsoft Corporation がアクセスすることはできません。 MSN および Windows Live は、運用中の多くの第三者の広告ネットワークとの関係を保っています。その中には、Avenue A、BlueStreak、DoubleClick、Mediaplex、Pointroll、RealMedia、TangoZebra、Unicast などがあります。コンピュータ内に永続的に残存する Cookie を使用するこれら広告ネットワークでは、アド ターゲッティングを無効にする方法もご提供しています。これについては、個々の広告ネットワークか Network Advertising Initiative (英文) のいずれかの Web サイトに詳しい情報がありますので、ご覧ください。迷惑メールの防止
Microsoft Corporation では、迷惑メール (「スパム」とも呼ばれます) を防止するため努力しています。Microsoft Corporation では、Hotmail などの MSN および Windows Live の電子メール アカウントを使用して迷惑メールを送信することを固く禁止しています。マイクロソフト迷惑メール対策ポリシーは、http://privacy.msn.com/anti-spam/ja-jp/default.aspx でお読みいただけます。Microsoft Corporation がメール利用者のリストを第三者に販売したり貸し出したりすることはありません。Microsoft Corporation は、フィルタ機能の強化など、新しい技術の検討や採用を積極的に続けていますが、迷惑メールの送受信をまったく不可能にする技術は現時点ではありません。ただし、受信トレイの保護機能などのツールを活用したり、オンラインでのメール アドレスの共有にご留意頂くことで、受信する迷惑メールの数を減らすことは可能です。Hotmail ツールの有効な利用方法については、Hotmail のヘルプを参照するか、abuse_ja@hotmail.com までお問い合わせください。本声明の実施状況
本声明に関してご質問がある場合には、ここをクリックして、まず Web フォームにて MSN および Windows Live にご連絡ください。Web フォームを使用するには、ご使用の Passport Network アカウントでのサインインが必要です。本声明の改定
Microsoft Corporation では、Microsoft Corporation のサービスの変更や顧客ユーザーのフィードバックを反映するために、本声明を随時更新していく予定です。Microsoft Corporation が本声明の改定版を掲載するときは、このページのトップにある最終更新日も更新します。本声明、あるいは Microsoft Corporation によるユーザーの個人情報の使用方法に重大な変更を加える場合には、このような変更を実施する前に目立つかたちでこの変更点を事前に掲載しております。Microsoft Corporation が顧客ユーザーの情報をどのように保護しているかを確認していただくためにも、本声明を定期的に確認することをお勧めします。お問い合わせ
Microsoft Corporation では、本声明についてのご意見を受け付けています。本声明についてご質問がある場合や、Microsoft Corporation が本声明を遵守していないとお考えの場合は、Web フォームを使用してご連絡ください。以下の宛先にご連絡いただくこともできます。 MSN and Windows Live PrivacyMicrosoft Corporation
One Microsoft Way
Redmond, Washington 98052
425-882-8080
特定の MSN および Windows Live のサイトおよびサービスに関する補足情報
特定の MSN および Windows Live の Web サイトおよびサービスをご使用になるにあたっては、以下のリンクをクリックしてください。これらの追加情報は本声明を補足するもので、本声明と共にお読みいただくものであることにご注意ください。| MSN Premium | MSN サーチ および ツールバー | Windows Live メール カレンダー および アドレス帳 | MSN Messenger および Windows Live Messenger |
| MSN モバイル および Windows Live モバイル | MSN マネー | MSN Games |
MSN Premium
サービスに登録いただく際には、ユーザーごとにサインイン情報 (メール アドレスおよびパスワード) を作成していただきます。サービスへのサインインは、このサインイン情報を使用して行います。MSN Premium にサインインすると、利用する MSN サイトまたはサービスにも自動的にサインインします。 MSN では、パフォーマンスを最適化するため、MSN Premium とユーザーがお使いのコンポーネント (ブラウザのバージョンを含む) のバージョンを、サービスにサインインするたびに自動的にチェックします。また、ユーザーのコンピュータに自動的にインストールするかたちで、このようなソフトウェアのアップグレードを提供することもあります。 MSN キッズ セーフティMSN Premium のアカウント管理者は、アカウントを使用する人向けに MSN キッズ セーフティを設定することをお選び頂けます。アカウント管理者とは MSNのご加入者を指します。通常は、お子様のために保護者がこの機能を使用しますので、この機能の説明にあたっては「保護者」と「お子様」の用語を使用します。 メール通知 : 保護者がお子様用に「キッズ セーフティ」の使用環境を設定した場合には、お子様には、このサービスの内容を説明すると共に、キッズ セーフティがアカウントに設定されたことを通知するメールによるメッセージが送信されます。 オンライン活動レポート : 保護者は、そのアカウントに関しキッズ セーフティを設定したお子様に関するオンライン レポートを受け取ることもできます。この機能を利用すると、お子様がインターネットをどのように利用しているかについての情報をお子様のコンピュータに一時的に保存できます。この情報は、お子様のアカウントからメールで定期的に保護者宛てに送信され、その後はお子様のコンピュータから削除されます。 連絡先リスト : 保護者は、お子様が Hotmail または Messenger を利用して連絡をとることができる人のリストを管理することもできます。お子様について指定した連絡先リストは、Microsoft サーバーに保存されますので、それにより、Hotmail または Messenger を利用する時は、いつでもどこにいても、お子様は保護されます。連絡先リストは保護者が編集することができ、また、お子様のアカウントを削除することにより、リスト自体を削除することができます。 承認の要求 : お子様は保護者がブロックしているタスクを完了するための承認を求めることができます。たとえば、メールの送受信や Web サイトの閲覧が保護者によって制限されている場合、お子様は保護者に承認を求めることで、制限を解除してもらうことができます。この要求は自動的に保護者に送信され、しばらくの間保存されます。保護者は、MSN Premium を使ってこの要求の内容を検討し、許可または拒絶することができます。
MSN カスタマ エクスペリエンス向上プログラム
「MSN カスタマ エクスペリエンス向上プログラム」は、ユーザーが自由に参加できるサービスです。参加を希望された場合は、Microsoft Corporation がユーザーのコンピュータについての情報のみならず、ユーザーがどのように Microsoft Corporation のソフトウェアおよびサービスを使用しているかについて、匿名の情報を収集することを承認されたことになります。 MSN がこのサービスを実施している理由は、傾向や使用パターンを把握し、Microsoft Corporation のソフトウェアとサービスを向上させるのに役立てるためです。「MSN カスタマ エクスペリエンス向上プログラム」は、MSN Premium のプライバシー設定ページでいつでも有効または無効にできます。 この傾向および使用パターンの情報には、ユーザーがソフトウェアをどのように使用しているかに関する匿名情報が含まれます。たとえば、特定のボタンやメニュー項目をクリックしたかどうか、画像付きで送信した電子メール メッセージの数、ダッシュボードがオンまたはオフになっているか等の情報が含まれます。 「MSN カスタマ エクスペリエンス向上プログラム」にご参加されるか否かのご判断は、MSN および Windows Live のソフトウェアおよびサービスに関する匿名のパフォーマンス情報の収集には影響しません。これらの情報は、Microsoft Corporation がお客様およびその他の MSN および Windows Live ユーザーに信頼できる質の高いサービスを提供するために不可欠なものとして収集しています。このパフォーマンス情報には、ユーザーのサインイン試行回数、ホーム ページを開くのにかかった平均時間などが含まれます。これらの情報はすべて匿名のものであり、個人情報は一切含まれていません。 重大な実行エラー
MSN Premium に重大な実行エラーが発生したことを通知するメッセージが表示される場合があります。このメッセージは、お客様が MSN にデータを送信されるか否かを確認します。データの送信にご同意頂くと、エラーの原因を特定するために必要なデータが、MSN ソフトウェアによって自動的に収集され、送信されます。 MSN にデータを送信するか否かを選択される前に、当該データを確認することができます。データを送信することを選択した場合、その中に個人情報が含まれていれば、当該個人情報も一緒に MSN に送信される可能性があります。ただし、この個人情報は、送信したエラー データの評価に先立って削除されます。 インポート ウィザード
MSN Premium では、ユーザーのコンピュータから Internet Explorer の [お気に入り]、Outlook Express の電子メール メッセージやアドレス帳などの情報を MSN で使用するためにインポートできます。このデータは、ユーザーが希望する場合、ユーザーが MSN からアクセスする目的にのみインポートされます。
「ローミング」
MSN Premium をご利用いただくと、別のコンピュータで MSN および Windows Live にログインしているときにも、ご自身の設定および情報の一部にアクセスできます (「ローミング」)。
- アドレス帳とカレンダー : MSN Premium に予定表およびアドレス帳のデータを入力すると、アドレス帳とカレンダー サービスによって保存され、ローミング、および他のユーザーとの予定表データの共有が可能になります。このサービスの詳細については、以下をご参照ください。
- お気に入り : MSN Premium は、ユーザーのお気に入りの Web ページ アドレス (URL) をユーザーの「お気に入り」リストに収集し、保管します。これにより MSN アカウントにどこでサインインしても、ユーザーの「お気に入り」リストを利用することができます。
- サインインのアイコン : ユーザーのサインイン アイコンは、場所を問わず MSN アカウントにサインインした場合にも、表示されます。Messenger を利用してコミュニケートする場合には、MSN Premium を同時に実行しているユーザーのメンバー リスト上の人々は、ユーザーがオンライン中、そのユーザーのサインイン アイコンを見ることができます。
- キッズ セーフティ : MSN はキッズ セーフティの設定を保存していますので、お子様が別のコンピュータを使っている場合を含め、お子様が MSN Premium にサインインしている場所を問わず、設定を実施することができます。
MSN サーチおよびツールバー
MSN サーチ (MSN ツールバーを含む) を使用すると、ユーザーのコンピュータに Cookie が保存されます。また、MSN によってユーザーのインターネット IP アドレス、検索した語の日付と時刻、およびブラウザの設定が収集されます。MSN では、ユーザーの検索結果をカスタマイズするためにこの情報を使用することがあります。 「Near Me (周辺検索)」機能を使用すると、MSN では IP アドレスに基づいてユーザーのおおよその所在地情報を推定し、その情報に基づいてカスタマイズした検索結果を表示します。既定の所在地情報は、検索ページの [設定] リンクをクリックして、地域名を入力することにより変更できます。この情報は、その他の設定内容と一緒にお使いのコンピュータに Cookie を使用して保存されます。 MSN ツールバーをインストールしている場合、新しいバージョンの MSN ツールバーがコンピュータに自動的にインストールされます。それにより、ツールバーが常に最新に保たれ、新しい機能が提供されるとすぐに利用できるようになります。 デスクトップ サーチをインストールして使用する場合、電子メール、文書、およびコンピュータ上にあるその他のファイルをツールバーから直接検索することができます。この処理に関連して、お使いのコンピュータに保存されたファイルの情報が Microsoft Corporation に送信されることは一切ありません。デスクトップ サーチは、コンピュータ上にあるファイルの索引情報をファイルのかたちでお使いのコンピュータに保存します。デスクトップ サーチをカスタマイズすることにより、コンピュータ上の指定フォルダに限定して索引情報を作成することができます。デスクトップ サーチを利用することにより、削除済みの電子メールや文書のコピーが残されることはありません。 ツールバーをインストールしたユーザーは、Microsoft Corporation の「MSN カスタマ エクスペリエンス向上プログラム」に参加するかどうかを選択できます。参加された場合、ツールバーの利用状況、ユーザーがアクセスした Web サイト、および MSN サーチの結果表示中にユーザーが行った操作が、MSN ツールバーによりすべて匿名情報として収集されます。これには、ユーザーがどの結果にアクセスしたか、特定の検索結果ページをどの位の時間表示していたかなどが含まれます。これらの操作は、ユーザーが Passport にサインインしている場合でも、ユーザーの個人情報に結び付けられることはなく、ユーザーの利用環境の向上のために使用されます。Windows Live メール カレンダーとアドレス帳
Windows Live メール カレンダーとアドレス帳には、ユーザー自身と他のユーザーに関してユーザーが入力した連絡先情報が保存されます。これには、カレンダーの予定、メール アドレス、氏名、ニックネーム、自宅の住所、勤務先の住所、電話番号、誕生日などが含まれます。これらの情報は、ユーザーが表示および訂正、追加又は削除したり、友人や知人に提供することができます。 ユーザーの予定表データを他のユーザーが表示するには、次の 2 つの方法があります。 予定を並べて表示できる 1 対 1 のカレンダーを共有している場合、ユーザーと共有相手の両方が MSN および Windows Live の有料サービスに加入している必要があります。この場合、ユーザーのカレンダーは特定のメンバーにだけ提供され、それらのメンバーは Microsoft Passport で認証される必要があります。ユーザーは、自分の予定表を見る許可をそれらのメンバーに与える必要があります。 公開カレンダーにアクセスする場合、ユーザーが自分の予定表を calendar.msn.com/お使いの電子メール アドレス に "公開" することを選択すると、インターネットにアクセスできるすべての人がユーザーの予定表を見ることができます。MSN Messenger および Windows Live Messenger
Messenger ソフトウェアを使用して、Messenger サービス (以下単に「本サービス」といいます) にサイン アップすると、メール アドレス、選択した表示名、電話番号 (省略可)、およびインスタント メッセージを送受信するメンバーの一覧とメンバーについての同様の情報を入力することが求められます。ユーザーは、Microsoft Corporation の他のサービスからもメンバーの一覧とメンバーに関する情報を利用できる場合があります。この情報にアクセスできるのは、権限を持つ Microsoft カスタマ サービスの担当者が、ユーザーの問い合わせに応じて、本サービスのユーザー サポートを行う場合に限られています。表示名や電話番号などの情報を変更するには、MSN Messenger で [ツール] メニューの [オプション] をクリックします。 Messenger サービスで他のユーザーと連絡を取ったり、他のユーザーをメンバー リストに追加する場合、一部の情報を他のユーザーと共有することになります。このような情報には、電子メール アドレス、表示名、オンライン、オフラインなどの現在の状態、表示アイコンに指定している画像、および IP アドレス (ピア ツー ピア通信の場合) が含まれます。 MSN Messenger では、「カスタマ エクスペリエンス向上プログラム」と呼ばれる、Microsoft Corporation の製品およびサービスの質の向上を目指す、オプショナル サービスをご提供しています。参加された場合には、Microsoft Corporation が、ユーザーのコンピュータ情報のみならず、ユーザーがどのように Microsoft Corporation のソフトウェアおよびサービスを使用しているかの匿名情報を収集することを、ユーザーが認められたことになります。これらの情報はすべて匿名のものであり、個人情報は一切含まれていません。 たとえば、このプログラムでは、本サービスのパフォーマンス、ユーザーのログオン試行回数、サービスを利用中に発生する可能性のあるエラーメッセージ、各メッセージが受信者に届いているか、ユーザーが利用しているインターネット接続の種類についての情報を収集しています。 「カスタマ エクスペリエンス向上プログラム」への参加は完全に任意のものです。- Messenger のメイン ウィンドウの [ツール] メニューをクリックします。
- [オプション] をクリックし、それから [一般] タブをクリックします。
- [マイクロソフトが匿名情報を収集するのを認める] と書かれたチェック ボックスをクリックしてください。
MSN モバイル および Windows Live モバイル
MSN モバイルまたは Windows Live モバイルにサイン アップすると、Passport のメンバー名、携帯端末の通知設定の入力、その他サービスの提供に必要な情報が求められます。Microsoft Corporation では、この情報を使用して、モバイルのサービスを運営し、カスタマ サポートを提供してユーザーからの問い合わせにお答えしています。共同ブランドのサイトで MSN モバイルにサイン アップした場合、携帯端末にも個人情報が伝わることになります。MSN または Windows Live がユーザーの情報を第三者に提供することは絶対にありません。mobile.msn.com の Web サイトにアクセスすれば、いつでも個人情報の開示を受け、訂正、追加又は削除をすることができます。MSN マネー
MSN マネーのユーザーにマネー管理の中心となる場を提供することの一環として、MSN では、預金残高、口座番号、クレジット カードの残高、株式や債権のポートフォリオ情報などの財務データと共に、メール アドレス、氏名、現住所などの個人情報の入力をお願いしています。MSN では、この情報を利用して、オンライン決済サービスやポートフォリオの作成と更新の他、ユーザーが希望する財務サービスを提供します。